間違ったムダ毛処理で後悔

小学校高学年から中学生のときにかけて、今までに無かったところに毛が生え始めてきました。
特に、脇は生え始めたらすぐに処理をしないと人に見られてまうので、恥ずかしいとか悩んだりするより即、行動を起こさなければなりません。
私はなんの知識も無かったので、カミソリで剃るという方法しか思いつきませんでした。
その処理の仕方を今でも後悔しています。
どういうやり方をしていたかというと、少し保湿クリームを塗って、直後に剃る、それも上から下から横からとあらゆる方向から。
ヒリヒリしたり血が出たりしたんですが、特に気にせずに、こんなものなんだろうと、その方法を続けていました。ある日ふと見ると、脇にほくろのような形の、色素が濃くなったような部分を見つけました。
カミソリが引っかかって血が出るのを気にせずに剃り続けていた所です。軽いケガのように放っておたら治るかなと楽観視していたのですが、いつまで経っても治りません。
その色のままです。これは、カミソリで剃る前に十分保湿してなかったのと、毛の流れに沿って処理していなかった事が大きな原因と考えられると思います。思春期で恥ずかしく、あまり人にも聞けない話題なので、私以外にも、誤った処理をしてしまう人は多いと思います。
これからカミソリを使って処理をしようとしている人は、早いうちから正しいムダ毛処理の知識を身につけて、その後の人生後悔のないようにキレイな肌を手に入れてほしいと思います。

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